卒業式に送るお菓子のレイの作り方をご紹介!100均のダイソー商品のみで作れます。

いよいよ卒業の季節ですね。卒業式に送るのは、以前は花束が主流でしたが、今はお菓子のレイを送る事が多くなっています。そこで今回は、卒業式に送るお菓子のレイの作り方をご紹介します。100均のダイソー商品のみでできますよ!15分で簡単にできるレイから、少し手の込んだレイも、不器用な方でも作る事ができますので、参考にしてみて下さい。

卒業式のお菓子のレイを作る材料①

まず最初は、誰でも簡単に15分でできるお菓子のレイの材料です。

4つ繋がっているお菓子2つ(プレゼントする相手が好きなお菓子を選んで下さい。アレルギーなども注意してあげて下さいね!)

『○○おめでとう』文字が書ける風船

カラーリングリボンです。

その他に、ホッチキス、セロハンテープまたはマスキングテープ、ラッピングの様のリボンや包装紙、クリアポケットなどご自宅にある物をご準備下さい。

卒業式のお菓子のレイの作り方

まず4つ繋がっているお菓子のはじとはじをホッチキスでとめます。円にするのではなく、縦に1本の状態にします。

ホッチキス芯は危ないので、上からテープで保護します。

私は、セロハンテープでとめてますが、マスキングテープでも構いません。

次に風船を膨らませます。

風船の中身はこんな感じです。思ったより小さい。(笑)



膨らませた状態で縦21.5㎝、横21㎝を記載されています。

ストローは手持ちであげる際は使用しますが、今回はレイにつけるので、使用しません。

後は風船をはるだけ!

と思いましたが、問題が、、、

風船にセロハンテープで貼るとすぐに剝がれしまいました。

そして、風船下の空気入れのストローが気になる(笑)

切って空気が漏れるのも心配。

そこで、自宅にあった物でなんとかしようと持ってきたのがこちらです。

前回色紙ケースにもなるとご紹介したクリアポケットと

ラッピングリボンのあまりです。



まず、風船の下のストローの部分はリボンで、大きなリボンをを作り、カラーリングリボンを下につけて隠します。

そして、リボンを付けた風船をクリアポケットに入れました。

後は最初に繋げたお菓子を、クリアポケットのはじとはじにホッチキスでとめて、上からホッチキスの芯を保護する為のテープを張ります。

先ほどはセロハンテープで貼りましたが、クリアポケットにホッチキスの芯は目立つので、目隠しも含めてリボンテープを貼りました。

マスキングテープでも、可愛く隠せると思います。

完成したのが、こちらです。

身長160㎝くらいの人が首からかけて、風船がちょうどお腹当たりに来ます。

リボンはただリボン結びするだけでも可愛くなると思います。

『○○』の部分に名前や卒業、入学、結婚など様々な文字が記入できるので、嬉しいですね。

誤算がなければ、10分くらいでできていたと思います(笑)

器用な人はもっと早いかな?

本当に不器用な方でも15分で、できると思いますよ!



卒業式のお菓子でレイを作る材料②

今度は少し手の込んだレイを作りたいと思います。材料はこちらです。

うまい棒10本、アメ玉1袋、ラッピングシート、カラーリングリボン、ユニコーンの風船、マスキングテープ

こちらもすべてダイソーで購入しました。カラーリングリボンは先ほどのあまりです。

風船は、ユニコーン以外にも星やハート、シャンパンの形をした物もありましたので、選ぶものでオリジナリティをだしやすいですね!

ラッピングシートは、ビニール素材の物が良いと思います。

紙は破れやすく、不織布はセロハンテープなどがくっつきにくいので、ビニール素材であれば、柄物でもかわいいと思います。

ちなみに、ダイソーには、他にさくらんぼとハートの柄、化粧品やネイルのコスメ柄などかわいいビニール素材のラッピングシートがありましたよ。

その他にセロハンテープ、ハサミもご準備ください。



卒業式のお菓子のレイの作り方

まず最初に、ラッピングシートを縦半分に切ります。

まっすぐには切れないと思いますので、断面はガタガタでも大丈夫です!

縦半分も大体でOKです。

私が不器用なので、そうしました(笑)

2枚切って計4枚作ります。

次に、縦半分に切ったラッピングシートを縦にセロハンテープで繋げていきます。

私は4枚作りましたが、3枚だけ縦に繋げました。4枚繋げるとかなり長くなってしまいます。子を入れていない状態で3枚繋げて、身長が160㎝の人が首からかけ、おへそにくるぐらいです。身長の高い方に渡す場合はもっと繋げた方がいいと思います。

次に、うまい棒とアメ玉を交互にラッピングシートにのせていきます。

ラッピングシートの縦に3枚、約150㎝の上にはうまい棒6本とアメ玉5個入りました。

次はお菓子を巻いて、ラッピングシートをテープでとめます。

セロハンテープでも、マスキングテープでもお好きな方で大丈夫です。

私はセロハンテープでとめました。



ピッタリではなく、多少隙間を空けて、お菓子の周りをとめるようにして下さい。

巻くとかなりレイの雰囲気に近づきます。

そして、お菓子とお菓子の間を、カラーリングリボンで結びます。

リボンは必ず2回巻いて下さい。1回だと自然に外れてしまいます。

また、6本入れたうまい棒も結んでいる内に1本入らなくなり、最後はうまい棒5本、アメ玉5個のレイが出来ました。

最後は風船を下に付けます。

ユニコーンの風船の中は、本体と手持ち用のストローが1本入っています。

今回は本体のみ使用します。

下の空気入れの部分から、空気を入れて膨らませます。

あとは、レイの下に風船を取り付けます。

レイの最初と最後の部分と、風船の空気入れのストロー部分をカラーリングリボンで結んで、上からセロハンテープでとめています。

カラーリングリボンで結ぶだけだと、風船の重さでひっくり返ってしまうので、テープで固定した方がいいと思います。

また、風船に直接セロテープを貼ると破れる可能性があるので、やめた方がいいと思います。

風船を一番下に付けるのが難しかったので、飛んでいる風にしました(笑)

カラーリングリボンで下の空気入れの部分を隠していますが、まだ気になるので、1つ目と同じように後ほど大きなリボンをつけたいと思います。

身長160㎝の人が首から下げて、ユニコーンの頭が胸の下くらい、全体はおへそくらいの長さになりました。

いちをこれで完成です。私は作成に約30分かかりました。ですが、こちらの方がお気に入りです。



卒業式のお菓子のレイはダイソーで買えます!

時間がない方や、不器用で本当に苦手な方はダイソーにたくさんのお菓子のレイ売ってましたよ!

値段も218円からとお手頃で、種類も豊富でしたので、こちらも参考にお店に行ってみてください。



まとめ

今回初めて卒業式に送るお菓子のレイを作りました。

風船をつけるのに苦労したので、下に大きなお菓子を一つ付ける方が、もっと簡単で早いかもしれません。

ですが、風船の方が断然インパクトがありますので、少し変わったレイをプレゼントしたい方は、ぜひチャレンジしてみて下さい。

今回購入した材料で、うまい棒とアメ玉、ラッピングシート、カラーリングリボンなどは余ったので、あと一つ作る事ができそうです。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

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